2008年06月22日
夏至だったんですね
屋上から美浜の風景。
タワーホテルと、風力発電の風車がわずかに見えます。
昨日は夏至だったんだね。
ブライダルが久しぶりに、ナイトがあって、
夜7時半から挙式だったんですけど、
まだまだ、ぜんぜん明るかったんで、
夏至だと知って、なるほど思いました。
現場がリゾートだと、だいたい、海の見えるチャペルという
パターンが多い。
海が見えるようにと、大きなガラスになっているわけ。
すると、時間によっては、
はげしく、日差しが差し込んでくる。
女性のスタッフのみなさんは、
UV対策してらっしゃるようですが、
MANのボクは、面倒くさいし、とくにやっていない。
しかし、式の約20分間、じっと立っているので、
一夏超えると、結構、日焼けしてて、
それが蓄積されて、結構、ソウルフルなブラックコンテンポラリー系に
なってしまっています。
高校の時、部活で真っ黒になっていた時、
ついたアダナが「カール」(カールルイスのこと)
顔も日本人離れしているせいか
肌が黒くなると、異文化接触みたいな感じになるそうです。
以前、挙式が終わって、
新郎の両親に挨拶すると、お父さんの方が(関東の人)、
新郎父 「いや~、あんた日本語、上手だね。
ホント、日本に来て、よく勉強したんだろ」
ボク 「はあ?日本人ですけど。。。」
新郎父 「またまた、ご冗談を」
最後まで、日本人であることを信じてもらえませんでした。
そういえば、茨城にいた頃は、買い物でお店のおばさん、おじさんと
話すたびに、イラン人に間違われた。(茨城にはイラン人が多い)
まあ、最近は異文化フェースをネタに使っていますが。。。
日焼けを嫌う、本当の理由は
実は、ボクは実際は色白なんです。
身近な人に言っても、誰も信じてもらえないんですけど、
おしりなんか、白くま(白ブタ?)みたいに、真っ白なんです。
それで、裸になると、上腕部分から、足の太腿あたりで、
オセロのように白黒はっきりしている。
東京で銭湯に行った時によく見かけた、
デェ~ク(大工)のオッチャンの体みたいになっている。
これがけっこう恥ずかしい。
このオセロのような体を今年は屋上で腕と顔以外を
日焼けして、バランスを取ろうと思います。
そうしたら、ホントのカールになってしまいそう。
(今じゃボブサップかな)
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